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梅が沢山取れたので、梅酒を作ってみる【青梅利用方法と梅の効果】

家で沢山梅が取れたので、今回は梅酒を作ってみようと思います。

他にも何か作れないか調べてみたので参考にしてみてください。

また、梅の効果も調べてみました。

 

今年は1本の木から10Kg以上の収穫が出来ました!!

 

 

梅酒作り方

用意するもの

保存容器 1本 (よく洗ってしっかり乾かす)

青梅 1~1.2Kg

ホワイトリカー 1800ml

氷砂糖 400~600g(お好みで調整)

 

作り方
  1. 青梅をよく洗います。一個ずつ丁寧に拭いて、ヘタを取ります。
  2. 用意した保存容器に、梅と氷砂糖を3分の1ずつ交互に入れていきます。
  3. そこへホワイトリカーを投入
  4. 保存容器の蓋をしっかり閉めて冷暗所(部屋の涼しい場所に保存してください。)
  5. 約3か月以上経過後から飲めます。

中の梅は大体1年ほど漬けていただくと美味しく食べることが出来ます。

 

今回使ったもの





 

他にも色々青梅を使って出来るレシピを調べてみました。

手作り梅干しのレシピ・作り方。初めてでも失敗しにくい!

 

中蓋・外蓋つき、酸に強い材質の梅干しに適した容器です

 

ハチミツを使った梅ジュース(梅シロップ)

 

果肉感たっぷりの梅ジャムのレシピ/作り方

 

良かったら参考にしてみてください。

梅の効果

 

梅干しの酸っぱさの原因はクエン酸です。

梅は果実の中でクエン酸の含有量が最も多く、小さな1粒にレモン1個の2~3倍と言われています。

クエン酸
  • 血液をサラサラに
  • 血流を改善して免疫力を高める
  • 胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因となるピロリ菌の活動を抑制する効果も認められている
  • 疲労回復にも効く。
  • 体内のエネルギー代謝を活性化させると同時に、疲れの原因となる乳酸を分解して体外へ放出する
  • 梅干しの香りに含まれる安息香酸(あんそくこうさん)には防腐作用がある
美容にも良い

梅干しの酸っぱさで唾液の分泌を刺激します。そのことにより食欲増進、殺菌効果。

パチロンという若返りホルモンも分泌されます。

 

健康にも良い
  • ポリフェノール類により
  • 糖尿病の予防作用
  • 血圧上昇を抑える
  • 動脈硬化予防
  • カルシウムの吸収を助ける
ダイエットにも良い

梅干しを熱するとバニリンという成分が生じ

脂肪肥大化を抑えます。

 

まとめ

梅酒や梅ジャムなど加工した後には色々料理にも使えそうですね!!

梅干しならご飯に混ぜたり。

 

梅ジャムはパンに付けたり、ヨーグルトに入れても良いですね。

良いこと尽くめの梅を使って色々作ってみてください。

 

出来上がりが楽しみです!!

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