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ゴムが劣化してベタベタになったので対処してみた

5年ほど前から電動歯ブラシの素晴らしさに気が付いてそれからずっと愛用しているのですが。

最近、取っ手の部分がベタベタしてきて使用すると手がベタベタに・・・。

でも、壊れている訳ではないので何とかしたいと思って調べて対処してみました!

 

私のおすすめの電動歯ブラシ

 

一番のお気に入りはブラウンの充電式電動歯ブラシ

既に、4年以上使用していますが今のところ壊れる気配なし。


 

私が購入したのはかなり前なのでAmazonには同じ商品が販売していませんでした。

ヘッド交換をしたらずっと使用できるため経済的です。ヘッドも持ちがいいですよ。



私はこのホワイトニングヘッドを使用しています。

 

おかげ様で歯が綺麗だと良く褒められます。

歯医者でも優秀と言われますw

 

確かにこのホワイトニングヘッドの電動歯ブラシを使用するようになってから歯が白くなった気がします。

ちなみに歯磨き粉はずっとこれを愛用。


 

以前、ホワイトニングに行った時に見本の歯と比べたのですが。

 

 

 

普段の歯磨きだけで2番目に白い歯でした。

なので、あまり行っても意味がなかったです・・・。

 

ちなみにこれが私の歯の状態です。画質が良くなくてすみませんw

 

 

とりあえず歯磨きくらいしかしていませんが白い方です。

 

ちなみに旅行などに出かける際は、音波電動歯ブラシを持ち歩いています。

電池で使用出来、手軽です。


 

これも持ちがよく2年以上使用しています。

ブラウンに比べて毛先が細いので細かく磨ける気がしてこちらを使用する時もあります。

 


毛先が広がらないので、まだ一度もヘッドを交換していない・・・。

ちょっとそろそろ替えないとですねw

 

取っ手のベタベタを取る方法

 

早速、ベタベタ取りをしてみることにネット検索してみると。

 

  • 消しゴムでこする
  • キッチンハイターを使用する
  • 重曹を使用する
  • 無水エタノールでこする

 

の方法が出てきました。

 

消しゴムはなんだかゴミが出て嫌だったのでやりませんでした。

 

キッチンハイター

 

まず、キッチンハイターを使ってみました。

キッチンハイター1リットルの水にキャップ1杯分薄めて。

そこに歯ブラシを投入しました。

 

10分後に取り出し少しこすってみましたがあまりベタベタが取れていない様子。

乾いたタオルで拭きとってもダメでした。

実施する前よりは多少よくなった気はしますが。

 

 

結果的にはダメでした。

 

エタノール

 

次にエタノールでこすってみることに

残念ながらこれもダメでした。

 

重曹

 

最後に重曹を使ってみることに。

本体に振りかけて手でごしごししてみました。

 

ちょっと手ごたえありそう!!

洗って拭いてみました。

最初の二つよりは結構いい感じになりました。

 

ですが、完璧とは言えませんでした(泣)

でも、マシにはなったので壊れるまでまた使用してみますw

 

ゴムのベタベタの原因

 

原因は加水分解という現象のようです。

水と物体が合わさると、化学分解が起こり別の化合物が出来る。

これがベタベタの原因です。

 

電動歯ブラシの場合はどうしても水を使用するので、水が付いたまま放置しておくことで

ベタベタが発生してしまうのですね。

 

なので、電動歯ブラシ使用後はしっかりと拭いておくことをおススメします。

 

もっと慎重にという方は充電したあと何か密封ケースにシリカゲルなどの乾燥剤を入れておくといいですが。

そこまでする必要もあるのかな?

とも思いますがww

 

まとめ

 

愛用の電動歯ブラシが長年使用しすぎて、取っ手部分がベタベタになってしまいました。

 

最初に加水分解が原因だと分かっていれば毎回水分をふき取って保管しておいたのに。

と思います。

 

これから購入する方やすでに使用している方は毎回拭くといいですね。

 

 

 

 

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